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データ基準日:
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出典:
Robert Shiller, Yale University
シラーPERはCAPEレシオ(景気循環調整後PER)とも呼ばれ、ノーベル経済学賞を受賞した経済学者ロバート・シラーが考案した指標です。単年度の利益を使う通常のPERと異なり、過去10年間のインフレ調整後の平均利益を用いることで、短期的な利益の振れをならします。
この指標は歴史的に、長期リターンを見通す手がかりとして機能してきました。CAPEレシオが高い局面(25超)ではその後10年のリターンが低くなりやすく、低い局面(15未満)では高くなりやすい傾向があります。歴史的な中央値は16〜17程度です。